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地下鉄の非常サイレン試験 [トレインパラダイス]

東京メトロ銀座線のホームにいましたら

非常時に鳴らすサイレンテストを行っていました。

非常時にはこのようなサイレンと共にお知らせしてくださるみたいです

いつも安全への取り組みお疲れ様です、そして ありがとうございます。

東京メトロ 非常効果音サイレン試験(41秒)

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地下鉄の急行 [トレインパラダイス]

東京メトロ 副都心線」は地下鉄なのに急行があります。

地下鉄で急行があるのは日本では東京だけなんだそうです。

東京の地下鉄の中でも優等列車があるのは、
都営地下鉄新宿線浅草線東京メトロ東西線副都心線の4路線だけです(2015年現在)。

優等列車が各駅停車を追い越す設備があるのは新宿線東西線副都心線の3つです(浅草線は追い越し設備がないため列車の追い越しはない)。

ただし東西線の追い越しは地上区間の駅で行われるため、
地下での追い越し設備があるのは都営新宿線東京メトロ副都心線の2つだけということになります。

やはり地下に列車の追い越し設備を造るのはたいへんなことなのでしょう。

東京メトロ副都心線急行各停を追い越すところを見てきました、
東新宿駅です。

急行用の追い越し線が造られていました。

地下鉄を造った方々、たいへんな工事 本当にお疲れさまです。

地下鉄の急行各停を追い越すところ 東京メトロ副都心線(2分30秒)

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湘南モノレールの「分岐器さん」お疲れ様です。 [トレインパラダイス]

前回、江ノ電の分岐器の話をしました。

単線ですので所々に電車のすれ違い場所が必要ですよと、

で、そこには分岐器さんが居て反対方向の電車が通るたびにレールを切り替えていますよという話を致しました。

単線といえば「江ノ電の江ノ島駅」のすぐ近くに
単線モノレール湘南モノレールの湘南江の島駅」があります。

湘南江の島駅~大船駅を結んでいます。

江ノ電と同じように湘南モノレール分岐器さんも反対方向の列車を通すたびにポイントの切り替えを行っています。

懸垂式のモノレールですので分岐器さんははるか頭上で働いていました。

一日中、何度も何度も一度としてサボることの出来ないお仕事 お疲れ様です。

湘南モノレール ポイント切り替え(1分31秒)

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単線 江ノ電の「分岐器さん」お疲れ様です。 [トレインパラダイス]

江ノ電、見てきました。

江ノ電単線ですので所々に電車のすれ違う場所が必要です。

単線での列車同士のすれ違い(行き違い)のことを列車交換といいます。

江ノ電の列車交換は 鵠沼、江ノ島、稲村ケ崎、長谷の4駅と
鎌倉高校前と七里ヶ浜の間にある峯ヶ原信号場の計5ヶ所で行われています。

列車交換する場所の単線から複線に変わる部分には分岐器があります。

列車が行き違うたびにこの分岐器さんは線路を切り替えています

一日中 何度も何度も 反対側からくる電車が通れるようにポイント切り替えを行っています。

分岐器さん、一度としてサボることのできないお仕事 お疲れ様です。

【江ノ電 列車交換 ポイント切り替え 峯ヶ原信号場(1分26秒)】
最初の電車が行った後、向かってくる電車がポイントを通過する超直前に線路が切り替わるところ注目です。通過後の 線路が元の位置に戻る切り替わりもお見逃しなく。

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うわ~!バルコニーみたいなホームだな! [トレインパラダイス]

海芝浦駅に行ってきました。

JR鶴見線の海芝浦支線の終点です。

改札を出るとそのまま東芝の工場に入ってしまうので
一般の人は駅から出ることは出来ません。

ですので工場で働いている人以外の一般人は駅内を楽しんで帰るということになります。

しかし駅から出られなくても、この駅には人々を惹きつける魅力があります。

それはです。

ホームのすぐ脇がなのです。

電車の扉が開くと潮の香りにふわ~っと包まれます。

まるで海に突き出した超巨大なバルコニーです。

この駅は関東の駅百選に選ばれているそうです。

納得です。

こんな駅そうそうあるもんじゃありません。

選ばずにはいられないと思います。

あ~海芝浦駅、気持ち良かったな~^^

JR鶴見線 海芝浦駅(1分07秒)


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日本で唯一の【地下鉄の踏切】 [トレインパラダイス]

日本初の地下鉄、「東京メトロ銀座線」には踏切があります。

世にも珍しい「地下鉄の踏切」です。

銀座線の乗客がこの踏切を見ることは出来ません。

営業路線上ではなく、上野駅から分岐して地上の車庫に向かう引き込み線にあるからです。

地下から地上へ上った線路が、どうしても公道をひとつ横切ってしまう
ために踏切が設けられたようです。

この踏切は他の踏切と違って、道路側と線路側の両方に遮断機があります。

電車が通過するときは道路側の遮断機が下がり、電車が通過しないときは線路側にゲートのような遮断機が下ります。

これは、人や犬猫の線路への立ち入りを防ぐためです。

東京メトロ銀座線は第三軌条集電方式(サードレール方式)といって、線路に電力を供給するための3本目のレールを設置しています。

この3本目のレールには高圧電流が流れているので、線路内に立ち入ると
感電の危険があります。

ですので通常の架線集電式鉄道の踏切よりも、厳重に管理されています。

地下鉄の車両が踏切を通過する姿は、なかなか新鮮だったな~^^


日本で唯一の【地下鉄の踏切】「銀座線」(3分58秒)


あれま、 空を見上げたら地下鉄が走っていました! [トレインパラダイス]

渋谷でを見上げたら地下鉄 銀座線が走っていました。

あれっ?地下鉄なのに地上どころかこんなに高い所を走ってるの?

と思いました。

渋谷駅周辺は「谷」という字が入っているように窪地になっています。

そのため、谷の斜面からいきなり地下鉄が現れる形になる
ということだそうです。

銀座線は日本で最初の地下鉄であり、地下の浅い所を走っているのでこうなるみたいです。

渋谷ってけっこうな谷なんだな~。

こんなに高い所を走る「地下鉄 銀座線」(1分09秒)

電気機関車は、なぜあの超ヘビー級の貨物列車を引けるのかな? [トレインパラダイス]

貨物列車は多くの場合、先頭車両に牽引車(電気機関車)が1両だけなのに、たくさんの重い貨車を引っ張っています。

普通の電車ならJR中央線の場合、10両編成で間に6両程モーター付きの
客車(動力車)が連結されています。

普通の電車は1両30t前後、乗客の重さをいれて1両40tといったところでしょうか。

貨物列車はガソリン輸送に使うタンク車などでは1両当たりの積載重量が45t、自重17tといったところです。

積載重量、自重を合わせて1両当たり62tにもなります。

鉄道車両は一度転がり出せば比較的少ない力で牽引することができますが、最初に引き出す時には大きな力が必要です。

何百トンもの貨物列車と比べると、だいぶ軽い電気機関車の重量とパワーで引き出せる秘密はどこにあるのでしょうか。

その秘密は「連結器の隙間(遊び)」 にあるのです。

貨車の連結器には遊びがあるので、機関車が動き始めたときにはまず最初の貨車が引かれ、次の瞬間に2両めが引かれ、、というように、順番に動き出すので、何百トンでも引き出せるのです。

ガシャガシャガシャンという感じで、瞬時に一番後ろの車両まで動き出すのですが、実は1両ずつ動き出しているのです。

何百トンもの貨物列車を一度にセ~ノとやっているわけではないのです。

これ最初に考えた人スゴイな~、おかげさまで少ない力たくさんの物を運べるんですね。

ありがとうございます。

ちなみに普通の電車ではこのような連結器だと発車のたびに乗客がつんのめりますので、連結器を隙間のないタイプにし、途中に動力車を入れています。

貨物列車が動き出す瞬間(1分25秒)



「次の電車」と「今度の電車」どっちが先なのかな? [トレインパラダイス]

あけましておめでとうございます。

今年も当ブログに遊びに来てくださってありがとうございます。

お正月の親戚の集まりでこんな話が出ました。

次の電車今度の電車ってどっちが先に来るんだ」と。

う~む、私が普段利用する電車ではこのような表現はないので
分かりません。

しかし都内の私鉄では確かにあります。

むか~し何線のホームだったか忘れましたが
次の電車」「今度の電車」という表示があって、それぞれに人が列を作って並んでいたのを覚えています。

どっちが先に来るんだろうと思いましたが、
その時はあまり気にせずどっちかに並んで、来た電車に乗ったので
次の電車」に乗ったのか「今度の電車」に乗ったのかサッパリ分からずじまいでした。

そして時はめぐり昨日、新年の集まりの何気ない会話から
次の電車今度の電車ってどっちが先に来るんだ」とそんな話になったのです。

結局集まった全員が知りませんでした。

さっそく調べてみると、
今度の電車」がに来て「次の電車」があとなんだそうです。

そ~なのか~。

なぜかというと「今度の電車」のあるけど次の電車」の今度ないから、ということだそうです。

なるほど~。

新年早々皆で知識が一個増えました。ありがたや ありがたや。

あっあなた、また最後まで読んでくださってありがとうございます。

今年もあなたにとって幸多い年でありますように。(^o^)/

サンライズエクスプレス 285系 東京駅に到着。 [トレインパラダイス]

サンライズエクスプレスはJR西日本の寝台特急です。

投入されている285系は非常にカッコイイと思います。

グッドデザイン金賞、鉄道友の会ブルーリボン賞、さらに鉄道関連では
唯一となる国際デザインコンペティションであるブルネル奨励賞も受賞している車両です。

営業最高速度は130km/hで寝台列車としては日本最速だそうです。

早朝7時8分、東京駅9番線に入線してくるサンライズエクスプレスを見てきました。

皆さん長旅お疲れ様です、東京へようこそ&東京の方はお帰りなさいませー(^^)/。

乗客を降ろした後、回送発車していきました。

その際ミュージックホーンを聴くことが出来ました。

おお~、
サンライズエクスプレスってミュージックホーン鳴らすのか~^^

サンライズエクスプレス 東京駅到着,客室外観,発車&ミュージックホーン(3分14秒)


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